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ニュース
教育部、インドネシアに初の台湾研究センター設置へ
Taiwan Today より
http://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=149&post=124641
 
Taiwan Trade Center, Osaka
2017-11-10
         
 台北駐インドネシア経済文化代表処(インドネシアにおける中華民国大使館に相当)は8日、教育部(日本の文部科学省に類似)を代表して、インドネシアの私立ビナ・ヌサンタラ大学(ジャカルタ)に台湾研究センターを設置するためのMOUに署名した。インドネシアに台湾研究センターが設置されるのは初めてのこと。双方は今後、台湾とインドネシアの高等教育交流について協力していく。署名は、台北駐インドネシア経済文化代表処の陳忠代表(=大使)とビナ・ヌサンタラ大学のBernard Gunawan理事長などが行った。
 
陳忠代表によると、今回のMOUの趣旨は、インドネシアに台湾研究センターを設置すること。台湾にとって、インドネシアの大学と協力して台湾研究講座(Taiwan Studies Project)を展開するのは初めてのことであり、同計画を通して台湾とインドネシアの学術界がより緊密な交流及び協力関係を築くことができるよう期待している。
 
陳忠代表は「同計画により、より多くのインドネシアの学者が台湾の文化、経済、社会発展、政治、台湾住民についての研究を進めることになるだろう」と期待。また、台湾とインドネシアの研究者や若い知識分子の友情を育み、強化し、さらには台湾とインドネシアの友好関係をより一層深めることになるだろうと述べた。
 
ビナ・ヌサンタラ大学のBernard Gunawan理事長は、「今日はビナ・ヌサンタラ大学と台湾の大学の協力にとって重要なスタートとなる日。ビナ・ヌサンタラ大学はすでに台湾のいくつかの大学と協力関係を結んでいるが、今日署名したMOUによって台湾の大学との協力関係はより深まるだろう」とコメントした。
 
Bernard Gunawan理事長はまた、「今回のMOUによってビナ・ヌサンタラ大学の学生が台湾の大学へ留学することができるようになる。台湾の大学もビナ・ヌサンタラ大学に学生を送ることを期待する。修得した単位を相互の大学が認定するダブルディグリープログラムも進めたい」と抱負を語った。
 
Bernard Gunawan理事長は台湾が力を入れている「新南向政策」についても言及し、「今日署名したMOUは、台湾の『新南向政策』推進に寄与するだろう。台湾とインドネシアの学生、大学の教員、文化の交流によって、双方はより強い絆を築き上げることができるだろう」と述べた。
 
台湾研究センターの設置計画は、教育部が助成する。ビナ・ヌサンタラ大学が台湾研究に関するカリキュラムを開設するほか、双方の学生・教員の相互訪問、台湾研究に関する出版物の発行、学術協力に関する交流を行うなどする。
 
 
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