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ニュース
2018年度版「Smart 21」に台湾から4都市
Taiwan Today より
http://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148&post=123940
 
Taiwan Trade Center, Osaka
2017-11-01
         
 インテリジェント・コミュニティ・フォーラム(Intelligent Community Forum:ICF)は28日、2018年版「Smart 21(21のスマート都市)」を発表した。今年は台湾から、嘉義市(台湾中南部)、離島の金門県(金門島)、台南市(同南部)、桃園市(同北部)の4都市が選ばれた。4都市ランクインは、アジア及びオーストラリア地域でのトップ。そのうち嘉義市、台南市、桃園市は2017年版に続くランクイン。金門県は初のランクインとなる。
 
ICFの審査委員会は、各都市におけるブロードバンドのインフラ整備状況、ナレッジベースの作業環境、イノベーション、持続可能な発展、デジタル機会の平等、イニシアチブなど、スマート・シティの条件となる6つの指標に基づき、世界の400近い都市の中から21の都市を選び出した。ICFは今後さらに絞り込んで、来年2月にトップ7都市(Top 7)を発表、6月には英ロンドンで2018年度の最優秀スマート都市を明らかにする。
 
桃園市にとって「Smart 21」選出は今回で9回目となる。桃園市は今年、スマートブロードバンド・インターネットサービスと4G(第4世代移動通信システム)による全方位的なブロードバンド応用」を目標に、市内のブロードバンドのインフラ建設を進めている。すでに、電信業者と協力して、市内にWi-FiやLoRaWANのスポット6,000ヶ所を設置しているほか、ケーブルテレビ回線を利用したインターネットを普及させるなど、ブロードバンド・インターネットサービスを市内で拡大させている。
 
また、嘉義市は、面積60平方キロメートル、人口わずか27万人の小さな都市。2018年度版「Smart 21」に選出されたことを受けて涂醒哲市長は「都市が大きくなる必要はない、スマートであれば良い」とコメント。嘉義市では、2015年8月に「智慧城市推動委員会(スマート都市推進委員会)」を設置し、六大分野でスマート都市の発展を推進し、スマート、健康、ロハスな街作りを目指している。
 
 
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